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交通事故・むち打ち症の治療例

交通事故・むち打ち治療例3 【名古屋の安井接骨院】
交通事故(むち打ち) 30代 女性 運転手

2日前に、埠頭(ふとう)で停車中、追突され むち打ちになったとの事 遊びにいった時に港に車を止めて 海でも見てたんですか?
と尋ねると いえ、トラックで荷待ちの時に後ろから おかまをほられたんですとの事 ???
と思い、詳しくお聞きすると 実は超大型トラック(とにかく大きいらしい) の運転手でタンカーからコンテナを受け取って 配達するそうで、その荷待ちの時に後ろから 同じ超大型トラックにぶつけられたとの事 すごい衝撃だったらしく、持っていた飲み物が 飛び散って散々だったとの事 首と肩が少し痛く、指にしびれがあるが幸い そんなには痛くないとの事 病院に検査にいって薬をもらってきたが、同僚に むち打ちは後から痛みがくるよといわれて ホームページをみて来院される
交通事故・むち打ち治療経過3
まず、検査、触診してみると首、肩、背部の筋肉に 独特のこわばりが感じられる。
今はそんなに痛く なくても後から痛くなってきますよと伝える。
1ヶ月、社長から休みをもらって集中して毎日 治療にくるとのこと、2日後 先生、ほんとに 痛くなってきたと言われ弱い刺激でマッサージ するが治療中かなり我慢してもらう。
むち打ち症の場合独特の筋肉の張りと痛みで 首を動かすことができず、とりあえず痛みを 湿布をべたべた貼ってごまかすことになりがちです。
ただそれを続けても感覚的に一時的には楽になる のですが、根本的な原因に対してはアプローチして いないのでよくならない場合が多い。
軽度のむち打ち症ではそれでも楽になるが、 重度のむち打ち症では首を牽引したり電気を あてたりし続けても症状は変わらない。
根気よく筋肉に対してアプローチしていくことで すこしずつ傷みがやわらいでいく。
同じ場所を 同じ刺激で治療していても、日によって患者さんの 感じかたがまったくちがう、指から感じられる 触感と患者さんの反応が合わないのが 交通事故やケガ独特の症状である。
この方の場合、わざわざ会社を1ヶ月休んでまで 治療にきてくださったのでむち打ちの痛みが でて3日ほどは痛みがきつかったが、そこから 右肩上がりに良くなっていた。
1ヶ月後、仕事に復帰され、週2回通院してもらう。 ただリーマンショックの影響でほとんど仕事が回って こないそう。
その後2ヶ月、通院してもらい最後の2週間は仕事 が忙しくなってきたそうで週1回の来院になる。
ただ経過は良好でこのまま終了かなと思っていた。
大型連休をはさんで19日間通院がなく 20日ぶりに来院されたとき 先生、痛くなったよとのこと 他の運転手が大量に辞めて、その分の仕事が全部 回ってきて急に忙しくなり体にすごい負担がかかり 腰も痛いし、首も痛いとのこと なんとか社長にいって通院する時間を 作ってもらい、そこから20日でなんとか 治して治療終了。
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